
このたび株式会社アプリバンク(代表取締役 佐藤 望)は、2026年6月1日付で、経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定されましたことをお知らせいたします。
「DX認定制度」とは
DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、デジタルによる変革に向けた準備が整っている(DX-Ready)と国が認める事業者を、経済産業省が認定する制度です。申請の審査・運用は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が担い、認定の有効期間は2年間です。経営ビジョンやDX戦略、推進・管理体制、情報セキュリティ対策などが一定の基準を満たしていることが求められます。
認定の意義|「DXを語る前に、自社で実践する」
当社は建設業に特化した経営コンサルティングとして、お客様のDX推進をご支援しています。変革をご提案する立場として、まず自社がDX推進の体制を第三者の基準で整えることが責任だと考えています。今回の認定は、その取り組みが国の基準を満たしていることの客観的な裏付けです。
当社は「人材育成 × DX推進 × 収益改善」を三位一体で進める統合最適化メソッドを掲げています。ツールの導入で終わらせず、使う人を育て、業務を見直し、収益に結びつけるまで伴走する——その姿勢を、自社の経営でも実践してまいります。
お客様へのお約束
- 建設業の現場に定着する、実装目線のDX支援
- 情報セキュリティに配慮したデータの取り扱い(当社は情報セキュリティ対策の自己宣言「SECURITY ACTION」二つ星も宣言しています)
- 人材育成・DX推進・収益改善を一体で進める統合最適化
当社のDXに対する考え方はDX推進方針に、投資判断の具体は建設業DXの費用対効果|失敗しない投資判断と回収の考え方にまとめています。
建設業のDX・経営課題について、無料経営相談を承っています。お気軽にお問い合わせください。今後とも株式会社アプリバンクをよろしくお願い申し上げます。
2026年6月1日
株式会社アプリバンク 代表取締役 佐藤 望
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